DIVE INTO CODEの説明会行ってきたよ。

(写真写りがよくないな・・・。腕をあげる必要がありそうです。。)

ようやく、このカテゴリーに記事を書くことができます。

引き続き継続していけるように頑張ります。

というわけで・・・写真の通りなんですが

昨日 DIVE INTO CODE の説明会に参加してきました!!!

渋谷でもオンラインでも説明会聴けるらしいんですが、昨日は渋谷まで行ってきました。

率直に言ってココすげーと思いましたので、

(※  あくまで個人の感想です。)

それをここに記しておきます。

会場まで


ぼくは関東の片田舎に住んでいるので、電車で渋谷駅まで行きました。

(土曜昼間のスクランブル交差点やばすぎる・・・写真撮ってくりゃよかったな)

えっ、片田舎に住んでいるのになんでわざわざ渋谷まで行ったのかって??

スカイプで説明会してくれるんならそれでもいいんじゃないかって??

それは、現場まで一度足を運んで生の情報を得たり、生で雰囲気を感じておくことが大事なんじゃないかと思ったからです。

オンラインでの学習が主になるであろうことは分かりきっていたので、説明会までオンラインで終わらせてしまったら実際に足を運ぶ機会がないじゃないか。こりゃいかん。ということです。

それに、資料ももらえるし、実際の画面も見せてもらえるし、資料に載っていない話も担当者の方がしてくれたりします。

お金と時間をかけて行くわけですから、こうした点はとてもありがたいです。

んで。

渋谷駅を降りてからは少し歩きます。

ぼくのような田舎者は道に迷いやすいので、ある程度時間に余裕を持って行った方がいいかもしれません!!

開始時間30分前に駅に着いたのですが、会場に着いたのは14:00と時間ギリギリでした。(厳密に言うと少し遅れてしまいました汗)

会場にて


会場はセミナーとか説明会とかやるような大きな部屋ではなくて、

そういう部屋の端に作られたこぢんまりしたスペースでした。

説明会参加者はぼくを含めて4人。みなさん年齢は20代後半〜30代後半といった感じだったかな。

説明会担当の方の名刺と写真のような資料が配付されます。

最初に会社概要などの簡単な説明を聴いた後に実際の学習の話へ。

話を聞いた後は質疑応答の時間もありますよ。とっても親切。

話を聴くところによると、どうやら相当な学習量を求められるもよう。

ホームページには500時間と書かれていますね・・・。うわーお。

6ヶ月で500時間ということは、1ヶ月83時間程度。

ざっくり80時間/月として、1日2時間半強90時間/月として、1日3時間

と、毎日2時間半〜3時間の学習が求められるということになります。平日は忙しくてできなかったり、逆に土日は時間があるからたっぷり時間を取れたり、そういうことはありそうですけどね。

まあ、中大通教で鍛えた勉強グセが体に染み付いているので(ウソ)、申し込んだとしても何とかやっていけると思ってます♪(震え声)

説明会を終えて


ここからが本番(?)ですね。

実際に説明会に行ってみて感じたことをササッとまとめます!

アラサー未経験でも全然問題なし

実は、説明会に参加する前はすごく年齢が心配だったんです。

IT業界は特に若い人を求めていると聞いていたので、僕のようなこれといった取り柄もないアラサー未経験の社会人は掃いて捨てるようにいるわけだから、門前払いされるんじゃないかと、内心ビクビクしていました。

が、説明会に参加して、それが杞憂だということがわかりました。

杞憂どころか、「アラサー未経験の会社員」という人は

DIVEINTOCODEで学ぶ人の中でそれなりの人数いるようです。話を聞いた感じだと。

このあたりの年代の人たちがむしろボリュームゾーンといってもいいかもしれませんね。

つまり、アラサー未経験の会社員でも全然何にも全く問題ないということです。

他のプログラミングスクールを見ると、

20代限定!返金制度あります!

20代限定!就職転職保証します!

とか、いろいろあるじゃないですか。あーいうのを見ていたもんだから、

「あ、オッサンはプログラミング学ばなくていいってことなのか・・・」

とかすかに傷ついていたのです。

☆SHI☆KA☆SHI☆NA☆GA☆RA☆

(長い)

そんなことは全然ないんだ!ということが分かりました。

これが分かっただけでも、説明会参加してよかったと思います!!

バックアップ体制がすごくしっかりしている

学習者に対するバックアップ!これがすごくしっかりしているなと感じました。

自習室で質問すればすぐに解決できるし、オンラインでも掲示板で質問すれば

すぐに答えが返ってくる。そして卒業後には人的ネットワークの構築をしたり、

模擬案件で実際の仕事と同じように学んだり、さらには仕事紹介してもらえたり、

実際に給与をもらいながら技術を磨くことができるという、

まさに至れり尽くせりです。

教え方なんてのは突き詰めて考えてしまえばどこも同じようなもんですから、

こういったところで差別化を測ってくれるというのは非常に魅力的ですよね。

コミュニティ形成に注力・仲間と切磋琢磨しながら力を伸ばせる

さっきと重複しとりますけど、こういうところってやっぱり魅力ですよねー。

オンライン完全完結型のところだと、人との繋がりとかそういうところはどうしても弱くなってしまいます。

それを見事にカバーしているやないかDIVEINTOCODEは!!!!!!!!

こういうところで思いっきり勉強できれば、技術も身につけられるし仲間もできるし仕事も見つかるしおまけに稼げるし・・・いいことばっかりじゃん!!!

素直にそう思いました。

懸念しているところ


とはいえ、どんなものも長所と短所はあるものです。

ブログ書いている人は多いけれども、悪いところというか、

あまりイイとは思わなかったところを書いているブログはあまり多くないんじゃないかなと感じています。

ぼくはそういうところを敢えて書いていくようにしたいと思います。

というわけで、ぼくがDICを受講するにあたって気になっている部分はずばり・・・

期間6ヶ月

そう、DIVEINTOCODEは、期間が6ヶ月かかります。他と比べると若干長めの設定になっています。

他は「2ヶ月」とか「3ヶ月」と謳っているところが多いですからね。

(もっとも、たった2、3ヶ月でプログラミングの基本を学べるのかと言われると疑問だという意見もありそうですが)

ぼくとしては、プログラミングの基本だけ学んだ後は、派遣エンジニアとして働く傍ら、

予備試験の勉強をスタートさせたいと考えています(無謀かもしれないけど。無理なら他の方法考えりゃいいだけの話ですからね)。

つまり、プログラミングの学習に多くの時間を費やすことは、そのまま予備試験の学習を遅らせることに繋がります。これはどうしても避けたい。

しかし他方で、今言ったようにたかが2、3ヶ月程度プログラミングの勉強をしたからと言って、すぐに使いこなせるようになるわけでもないのも分かります。

6ヶ月みっちり学ぶというのもいいけれど、2、3ヶ月でプログラミングの基礎の基礎を学んだら、あとは現場に出て働いて、お金をもらいながら学ぶという方法もアリなんじゃないか。

こういう考え方もできるわけです。あーどうしようどうしよう。

まあ、よくよく考えれば6ヶ月かかるというのも全然悪くはない(というか納得する)んですけどね。ここは引き続き要検討。

あとは「費用30万円」というのが一瞬気になったけど、これも月額換算すれば5万円なので、逆にお得ですよね。というわけで、唯一の懸念は6ヶ月という期間にありそうです。

まとめ


というわけでまとめてみますと、

本気でやりたいんだったらDIC一択だと思います!

期間のネックはありますけれども、まあそれはぼくの個人的な事情ですから。

別にまわしもんじゃないですけど、非常に魅力的なスクールだなあと思いました。

説明してくれた人も丁寧で分かりやすかったですしね!

ぼくが申し込むかどうかという肝心な部分は、

いろいろ今後のスケジュールなども考慮しなければいけないので

今すぐに申し込むとか申し込まないとかという話にはならないのですが・・・。

何れにしても時間がないですから、

申し込むのであれば早めに申し込んでしまおうかと思ってます。

う〜ん、これは悩みどころですね。

他にもやりたいことがあるので、そこの調整が難航しているところです・・・。

とりあえず、今日は以上!!!

それでは、また!!

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