TOEIC700点取得者が(学生時代に)実践した英語学習法

こんにちは!

3連休最終日ですね。いかがお過ごしでしょうか?

えっ、何もすることがないからこんなブログ見てるんだって??

まあまあ、そんなこと言わずに…。

せっかくの大切な時間にこうしてブログを見てもらっている訳ですから、何か役立つ情報を提供したいですね。

というわけで、最近ぼくは(卒論作成の合間を縫って)英語の勉強を再開しています。

「再開」といっても、実際ぼくが英語の勉強をしていたのは大学生の頃でしたから、かれこれ8年ぶり・・・という具合です。

まずはリハビリを兼ねて英単語を復習しているのですが、…いやー思いっきり忘れていますね(汗

英語はそれなりに自信がある方だったのですが、8年という年月はあまりにも残酷だったようです。そんなカスみたいな自信を粉々に砕いてしまいました。

そんなことにもめげず、ぼくがさらなる高みを目指してこれから取り組んでいく勉強方法を書き記します。

ここに書くことは100%ぼくの持論なので、何か他にイイ勉強法をご存知の方がいましたら是非とも教えてください!!

はじめに


ぼくの考える学習法はいたってシンプルです。

① 英単語を覚える

② 文法を覚える

③ アウトプットする

これだけ。

アウトプットというのは、検定なんかで言えば問題を解くことだし、会話に重きをおくのであれば積極的に会話をするということ。

ぼくとしては、最近は会話ができるようになることに重点をおいているので(会話できればイイってもんじゃないけど)、会話のできる場所を探しているところです。

アウトプットしていて分からないことが出てきたら、その都度調べて解決すれば言い訳ですからね。

英単語を覚える


まず、英語に全然自信がない人は英単語を覚えましょう。

誰かに英語の学習法を聞かれた時はこう答えています。

(そもそも聞かれないけど)

問題は「何を使って覚えるか?」ということなんだと思うんですが、

ぼくが中学生の頃使っていたのは、英和辞典(中学生向け)。

まあ、辞書を読むというのは普通の人がすることではないですから、ぼくはオススメはしません。単純に「おもしろい!!」と思って読んでいただけですから。結果英単語も覚えちゃいました、みたいな。

一応どんな感じなのか紹介だけしておくと、辞書とは言っておきながら文字が大きかったりイラストが多く描かれていたりして、比較的(というかかなり)読みやすいです。

載っている単語も基本的なものばかりですから、基本中の基本を押さえるのにはもってこいだと思います。

700点までほど遠い!むしろ基礎が全然できていない!という方は、(辞書は読まなくてもイイと思いますが)基本的な単語を徹底的に覚えて自分のものにしてしまうというのが近道なんじゃないかと思います。

中学生の頃使っていたこの英和辞書は引越しの際に捨ててしまったので(とっておけばよかった・・・)、今使っているのは、大学受験の頃に使っていた「ターゲット1900」です。

結構年季が入ってます(笑)

んで、これをひたすら繰り返す。

分からない単語は、ノートに書いて覚える。

これだけです。

最近1周目を始めたのですが、まあ全然覚えていませんね。

他には、「DUO」とか「速読英単語」とかありましたけど、この辺は好みでイイんじゃないかと思います。

ぼくの場合は、単純に単語のみをひたすら覚える!というスタイルのターゲット1900が一番しっくりきたのでこれにしました。

ターゲット1900だけだと熟語をあまりカバーできていないので、そこは別途対策が必要だとは思ってます(何にもやってないけど)。

あとはTOEIC用の英単語集でもいいのがあればそれでもイイと思います。

(この辺は、もし後で気が向けばまた記事にしたいと思います)

文法を覚える


次に(というか単語と同時並行で)やるのが文法を覚えること。

完全に持論なのですが、単語だけ覚えても問題は解けるようにならないし、ちゃんとした会話もできません。

文法といっても、TOEICなどの試験を受けるのと英会話をできるようになるのでは、必要とされる文法の知識の量が違うのではないかと思ってます。

ですので、目的に合わせて使う本を選ぶといいんじゃないかと思いますね。

ちなみに、ぼくがTOEICを受ける際に使っていたのが、安河内先生の「スピードマスター」シリーズ。

大学1年生の頃、TOEIC受けるのが初めてだったので、いくつか購入して問題解きました。解いていて間違えた問題は見直す。

英会話に重きをおくのであれば「一億人の英文法」でしょうか

「話すための英文法」と謳われていることもあり、そこまで難しい文法は出てきません。

この本を読んだ限りでは、難しい文法を覚える代わりに基本的な事項を徹底的に押さえる!ということが求められているように思います。

大学受験とかTOEICとか勉強してきた方であれば、この本に書いてある文法を覚えることはそれほど苦じゃないかと思います。

アウトプットする


一番難しいのがこれ。なかなかできないですよね。

英検とかTOEICとかだったら、過去問解けばイイだけですよね。

上で書いた問題集を繰り返し解いたりだとか、間違えた問題を見直して覚えたりとか。

一番いいのは公式問題集を買って問題解けばいいんだと思いますけれども、ぼくは公式問題集は1回もやったことがないので大したことは言えません(汗

英検とかTOEICならこれでイイんでしょうが、より難しいのは英会話の場合。

最近は、オンラインで学べる英会話などもありますから、こういうのを有効的に活用すべきだと思います。それほど費用もかからないしね。

あとは、ネットで探してみると英会話カフェみたいなものが近所で開催されてたりします(友人を誘っていってみようかと思案中です)。

英語圏の国に移住してしまう!というのが理想的と言えば理想的だとは思いますが、なかなかそうも行かない人が多いでしょうから、現実的な対策としてはこんなところでしょうかね。

今後はさらなる高みを目指します!


とまあ、ぼくが8年も前に実践した英語学習法をつらつらと書き連ねたわけですが、正直なところ最近は全然勉強してないので、どれほど参考になるかはわかりません。

11月19日のTOEICを受験する予定なので、それに向けてターゲット1900をやったりしているんですが、・・・一体どんな結果となるのでしょうか。

リハビリも兼ねて今回の目標は650点〜700点

時期を見て英検2級も取りたいと思ってます。

そしてそれを取得したあとは、860点英検準1級を目指したいです。

その勉強法もいずれここで紹介できればいいと思ってます。

とりあえず今日はこの辺で失礼します。

それでは、また!!

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