生産性向上のために必要なひとつのこと

こんばんは。

今日は土曜日。仕事が休みの方も多いんじゃないでしょうか。

え?普通じゃないかって?いやいやいや、何をおっしゃるんですか。世の中には完全週休二日制ではない会社もあるんですよ。

かくいうぼくもそんな会社に勤めるひとり。本当に嫌です。

はじめに


さて、今は卒論作成の合間を縫って、こうしてブログを書いてます。

タイムマネジメントって、大事ですよね。(もう少しパパッと書き上げるようになりたい)

1日は24時間。これは誰にでも平等に与えられた資産です。これをどう使うかは、個々人のセンスに委ねられています。

こういうタイムマネジメントってえのは仕事でもとっても重要ですが、「働き方改革」とか、「ワークライフバランス」ということが叫ばれるようになって久しいです。

そんなこたぁお構いなしにどんどんと減っていく労働者人口。いらない規制・ムダなしきたりなどのしがらみがあり、ちっとも改革なんかされちゃいないし、ワークとライフのバランスなんてとれちゃいません。

労働人口が減りつつある中でワークライフバランスを実現しようとしたら、どうしても生産性を上げる必要がでてくるわけです。

そんなことはこれっぽっちも考えずに自らの私利私欲を肥やすことにしか興味のない経営者。

長時間労働や低賃金、ワークライフバランス欠如・・・。こうした労働条件の悪さが日本の労働環境の特徴としてあげられるわけですが、諸悪の根源は経営者であるとぼくは考えています。

まあ、いろんな策を講じている経営者の方もいれば、あれこれ悩んでいる経営者の方もいるんでしょうけれども、そうした人たちばかりではないでしょう。

そんな状況を打開するために必要なことはなんなのか?

ぼくなりに考えて見た結果、それは、あるたったひとつの方法だという結論に至りました。

やりたいこと・できること・得意なことをする。


これだけ。結局これに尽きるんだと思います。

人間誰しも、得意なこととそうでないことがあります。

ところが、会社というのは人員配置という問題がありますから、個々人の特性なんぞお構いなしに配置してきます。

例えば、数字が苦手な社員に「君、明日から経理課に異動ね。」とか、

他人とのコミュニケーションが苦手な社員に「明日から営業行って!」とか。

まあここに書いたことは極端な例かもしれませんが、こんなアホみたいな人員配置をザラにやってきます。

「いやいや、どう考えてもこの人はこの部署にいちゃダメでしょ!!」

と思うのは当然なんですが、それも経営トップの

「いや、人員が足りないから、いる人でなんとかやってもらわないと困るよ。」

という一言で封じ込められてしまいます。まったくもって意味不明なわけですが。

「いや、足りないんなら雇えばいいだけでしょ。」

と誰もが思うのですが、どうやらそういう考えには至らないらしい。

それはそれでトンチンカンなやり方なんですけれども、どうも他に思いつかないみたい。

とまあ、会社側がそういう姿勢をとるのであれば、ぼくらにも考えがあります。

そう、やりたいこと・できること・得意なことをするのです。

この3つは大抵重なっていることが多いかと思いますが、必ずしもやりたいことが得意なこととは限らないわけです。そこは注意が必要です。

例えば、ぼくは昔からピアノを弾きたいと思っているのですが、別に習っていたわけではないのでピアノを弾くことはできません。という具合に。

やりたいこと・できること・得意なことのススメ


できることや得意なことというのは、自分では気づかないかもしれませんが、周りから見れば「それできるってすごいねー!」と思われるようなことです。

誰だって、そういうものの一つや二つはあると思います。

そういうものを活かせばいいんだと思います。

そして、もし人員配置などで違う仕事をやらされそうになったらどうするか??

簡単です。辞めればいいんです。

そして次の職場を探せばいいんです。これだけです。

そうした方が自分のためにもなります。

今の会社員って、その会社でしか通用しない技術を身につけるために必死になっています。

いや、というより、

朝から晩まで一生懸命仕事をしても、その会社でしか通用しない知識・技術しか身につかない

と言った方が正確かもしれません。

そんなものを身につけようと躍起になるより、仕事なんかテキトーに済ませて、自分のやりたいことをやるための知識・技術を身につけた方が絶対自分のためになります。

自分が好きなことなので「疲れた」とか「帰りたい」というような感情はないでしょうし(あるかもしれないけど、こっちの方がよっぽども健全な疲れ方ですよね)、何より毎日楽しいはずです。

万が一その会社で自分のやりたいことができなかったら、他の評価してくれる会社を見つければいいだけなんですよ。

労働者にとって会社とは、労働契約に従い労務を提供したその対価として賃金を支払う相手方にすぎないのです。

日本の企業がやりがちな「会社を好きになる」とか、「会社の目標に向かって従業員一同全力で取り組む」とか、そういう宗教じみたことには耳を傾けなくていいんですよ。

やりたいこと・できること・得意なことができなくなったら、とっととその会社からは撤退していいわけですし、また撤退するべきです。

まとめ:やりたいことを見つけよう


だから、「やりたいことがない」と嘆いている人は、

嘆いている間にひとつでも何か興味のあることをやってみるといいと思うんです。

当然のことながら、やりたいことがある人はそれに全身全霊をかけて取り組んだほうがいいってことになります。

今の労働者が全員やりたいことしかやらなくなったら、労働者に好き勝手やらせている今の経営者は困ると思いませんか?

「◯◯がやりたいのでやらせてください。やらせてもらえないのなら辞めます」

と主張する労働者が増えれば、経営者もそれなりの対応を取らなければならなくなってきます。

そういう人が増えれば、もっと労働者の環境が良くなるんだと思います。長い時間がかかるかと思いますけれども。

というわけで、今の仕事に悩んでいる人は参考にしてみてください!

かくいうぼくもやりたいことを模索中です(だいたい決まってるけど)。

これからまだまだがんばります!

それでは、また!!

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