ぼくが仕事を辞めようと思っている理由

こんにちは!久しぶりの投稿ですね。

最近は、中大通教の卒論に取り組んでるんですが、ここんとこ体調が悪くなったり仕事が長引いてしまったり、会社の行事に参加させられたり…バタバタとしていました。

おかげで卒論が全っ然進んでない!!

この調子じゃあと1ヶ月で仕上げるなんてとても不可能!!

ってことで、この先1ヶ月は死に物狂いで何としても卒論を仕上げてみせます!

乞うご期待!!(←ハードル上げてる)

まあそんなこんなで、めでたく中大通教を卒業できた暁には、ぼくは現在勤めている会社を退職しようと考えています。

しかし、なぜ辞めるのか?

もっというと、辞めなければならない理由があるのか?

と言う点について、自分なりにまだ考えがまとめきれていない部分があると感じてます。

ってことで、今日はこの点を明らかにしておきたいと思います。

自分の考えも整理できるしね。

やりたいことがある


もはや説明が必要なのか?というレベルの理由ですが。

ぼくはやりたいことがあります。

そしてそれは、今の仕事・職場では叶えることができません。

裏を返せば「今の仕事はやりたいことではない」ということですね。

具体的に何をやりたいのか?何を生業として生きて行きたいのか?

ぼくはこれを、就職した時からずーーーーーっと考え続けてきました。

法律を学びたい

英語や外国語を学びたい

プログラミングを学びたい

(学びたいことばっかり思いついてしまうのが何でなのかよくわかりませんが(笑))

ここに書いていないことも含めて色々考えてみた結果、共通しているのは、

ぼくは、自分が勉強したことを誰かに教えることをとっても楽しいと感じるのではないか

ということ。こうしたひとつの仮説にたどり着きました。

思い返してみれば、小中高を通して、宿題やドリルの問題やってる友達から「この問題わかんないから教えて!」とお願いされたことは幾度となくありましたし、今だってちょっとした民法の解説ぐらいだったら、法律のことを何にも知らない友達にすることぐらいはできます。

しかも、それってすごく楽しいなあと感じるんです。

さっきまで

「なんだこれ全然わかんねー!」

って言っていた友達が、ぼくの説明を聞いて

「あーそういうこと!わかったわかった!ありがとう!」

って言ってくれるんですから。

これって、すごく素晴らしいことだと思うんです。

少なくとも、今の仕事で周りの人にこのように思ってもらうことは、ぼくにはできません。

そんなわけで、まあ何を教えるのかってのは後から考える問題ですが、ぼくは

やりたいことをやるため、もう少し具体的に言えば

こうしてたどり着いた仮説が本当に正しいのか?ということを確かめるため、

現在の職を辞するということになりそうです。

まあこういう風に言うと、

「別に今の仕事でも食っていけるんだから、わざわざ辞めなくてもいいんじゃない?そこそこのポジションにいるんだし。」

という人が出てきます。

(特に、勤務先の人はほぼ間違いなくこう言うんじゃないかと思ってます)

まあそりゃそうなんですけど、人間やりたくない仕事をやっていると

「大してやりたくもない仕事やって、おまけに仕事していない時間は職場だけでしか繋がっていない人たちと一緒に酒飲んで仕事の愚痴言って家帰って寝て、んでまたやりたくもない仕事に向かう」というとてつもなく無意味なスパイラルに状況に陥りがちです。

実際、こういう過ごし方をしている人たちはとっても多いんじゃなでしょうか。

ぼくは、そういう大した努力もしないでそこそこのところで簡単に妥協してやりたくもない仕事をして、同じような境遇にいる周りの人たちと傷を舐め合いながら行きていくというような、大多数のサラリーマンがしている生き方が大っ嫌いです。

もっと言うと、そういう生き方をしている社会人はすっげーみっともないと思います。

働き方改革だのダイバーシティだのが叫ばれている中で、我々社会人、労働者の一人ひとりにに多様性がないと意味がないですよね?そしてその「多様性」というのは、会社という窮屈な枠にはめられた中でのものではなくて、その人が本来持ち合わせている性格とか好みとか考え方や価値観、それぞれの違いそのものから生まれてくるものであるんじゃないでょうか。ぼくはこう考えます。

だから、会社から与えられたことを文句を言いながらも渋々こなすことが重要なのではなくて、自分たちがやりたいと思ったことを思いっきりやるってことが大事なんだと思います。

こうした点からも、前者のような生き方をあえてすることに意味は感じられませんよね。

時間がない


世の労働者の方々はこうした言葉を口にすることが多いでしょうが、

「時間がない!」

というのは、紛れも無い事実です。このブログを読んでくれている20代の方々がもしいればしっかりと頭に刻みつけておいてもらいたいのですが、

30歳までは本当にあっという間です。なにもせずに酒飲んで遊んで過ごしていたら、すぐに年を取ってしまいますよ。そして、気づいた頃には特に何の取り柄もなく、社内の業務をこなせるだけの30歳の出来上がりです。

同じように、現在30代の方々からは、ぼくに対して同じようなことを言いたくなっているのでしょうか。

いずれにしても、ぼけっとしていたらあっという間に40歳になってしまうのは間違いなさそうです。

だとすれば、余計、こんなところでのんびりしていられないのです。

ぼくが中央大学に入学したのは24歳のときですが、「もっと早く入学したかった」と今でも思うくらいです。(本当は18歳の大学進学時に行きたかった)

図らずも卒業までかなりの時間を要してしまいましたが、

中大通教を卒業する今こそ行動するとき!なわけです。

「じゃあいつやるの?今でしょ!」

ほんとうに、この言葉のとおりです。

給料がよくない


いや、正直に言えば、ぼくも大卒で正社員として新卒入社して8年くらい働いているわけですから、世の中の平均(より少し下)くらいはもらっているんじゃないかと思います。

とはいえ、「この年収で結婚して子供を満足に育てられるか?」と言えば、決してそんなことはありません。(もっとも、予定も相手もないのでその心配は全くありません)

ぼくは、中学生の頃に学校で行なっていたアメリカへの交換留学制度に参加したかったのですが、家が母子家庭でお金がなかったことを理由に、諦めざるを得ませんでした。だからと言って、昼も夜もパートやアルバイトで働き、必死になって生活費を稼いでいた母親を恨むこともできませんでした。

それがとても悔しくて、「自分の子供ができたときは、お金がないからと言って、子供にやりたいことを諦めさせるようなことは絶対にしない」と強く心に決心したのを覚えています。そしてそれは、20年近く経過した今でも全く変わっていません。

今は女性が結婚しても働き続けるための制度はかなり整ってきていますから、「結婚して専業主婦になります!」という人は少ないのでしょうけれども(いたとしても、ぼくはそういう人とは結婚するつもりはありません)、相手を100%あてにしてはいけませんから。とりあえずぼく1人の力で生きていける程度の稼ぎは得ないといけないと思ってます。

職場の雰囲気が合わない


まあこれはどこに行っても変わらないのかもしれませんが。

会社としては一丁前なことを言っていますが、現場の人が必ずしも経営トップ層と同じ考えを持っているとは限りませんよね(むしろそうしたケースはかなり稀)。

ぼくの勤務先もそうした例に漏れず、確かに社長の言うことは立派だと思いますが、それとおなじことを現場の人間が理解しているかと言えばそうではありません。

しかも、彼らは自分の仕事の質を高めることもなく、会社の言うことを鵜呑みにして盛り上がって、テキトーに仕事をして、休みの日にはどこかへ出かけたとか、あっちの食べ物がうまいとか、身内のくだらない話をして楽しんでいるだけ。

もちろん、こういうことをすること自体ががダメなんだとは言いません。ぼくも職場で仲のいい人たちはいますし(少ないけど)、その人たちとはこういう他愛もないくだらないどーでもいい話をすることもしょっちゅうあります。

雰囲気を文字にして伝えるのはすごく難しいのであまりうまく書けませんが、簡単に言えば、心の中では違うと思っているのに会社の中では会社や社長の理念や言うことに賛成してその場を取り繕ってそういう人たち同士で馴れ合い、それに賛成しない人たちを徹底的に排除しようとする雰囲気が性に合わないということです。

ぼくはそういう集団の中に自分を置くのがすごく嫌なので、たとえそれが会社や社長の見解と真っ向から対立するものであったとしてももっと自分の思っていることを声を大にして主張したいし、それが社会人として不相応だと言うのなら、ぼくは社会人には向いていないと言うことになるでしょう。

まあ、そういう行いが社会人として身につけるべき作法なのだとしたら、それは社会人ではなくて会社人だろうと思いますけどね。そういう大人にはなりたくありません。

会社の方針や考え方に疑問


ちらっと先に書いちゃいましたけど。

基本的に会社が理念なんてものを掲げるときは、われわれ労働者のことなんてこれっぽっちも考えていません。それは世のブラック企業を見ればわかりますよね。

それでも最近は従業員の生活のことまで考慮されている社長さんも増えてきているように思います。が、少なくともぼくの勤務先においては、経営トップから労働者に対しての配慮は一切ないと言っていいでしょう。総務部が頑張っているのは目に見えますけどね。

「いやいや、そうじゃないでしょう!これからはもっとこうしていかないと。」

と思うようなことがたくさんあります。まるで時代に逆行しているよう。あまり詳しくは書きませんが。

みんなと同じことをすればいい、というわけでは決してありませんが、だからと言ってわざわざ時代に逆行するようなことをする必要はありません。今のままでは、従業員をこき使っているのと同じですから。これでは、優秀な人材は集まりません。

そしてそれは長期的に見れば、会社にとって大きな損失なのではないでしょうか。

ぼくはそんな気がしてなりません。知らんけど。

まとめ:だいぶ頭の中がスッキリした。


結局自己満かい!って感じですけど、だいぶスッキリしました。

考えが自分なりにまとめられたような気がします。

「今の仕事、つまんねぇなぁ…。残業も多いし。いっそのこと次の仕事探してみるか…」

と考えている方は山ほどいると思います。

ぼくもそんな山の中の1人ですが、そういう多くの方が仕事について考え直すきっかけになればいいと思います。

話を変えまして。

来たる中大通教卒業まではもう少し時間がありますが、

無事卒業できた暁には必ず次の仕事にステップアップしてみせます。

あぁ、その前に卒論仕上げないと・・・。時間がない。

まずは卒論完成・提出目指して全力で突っ走ります!!

2018年3月卒業を目指して

それでは、また!!

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