仕事しかすることがない人は定年退職したら死ぬよ。

こんばんは。蒼い猫です。

WordPressブログの方では、中央大学(通信)のこと以外にも、日頃思ったことをどんどん書き殴っていきますね。(はてなブログは中大通教に特化してるため)

共感してくれる人がいるといいなあ。

ってコトで。

はじめに

皆さんは、仕事から帰ったら家で何をしますか?

仕事の疲れを癒す。

会社の同僚や友達と飲みに出かけたり、遊びに行ったりする。

資格試験の勉強をする。

家族と過ごす時間にする。

趣味の時間に費やす。

いろいろあると思います。

ところが、この世の中にはどうやら「仕事しかすることがない人」というのがいるみたい。

勤務先や周りの話を聞いていると、こういうことがわかります。

しかもそういう人は、ある程度年齢がいった人(40代〜50代)が多い。

少なくともぼくの周りを見ていると。

このブログを読んでいる20代や30代の方々も、もしかしたら思い当たる人がいるかもしれませんね。

そういう人に(特に若い人には忠告の意味を込めて)言っておきますけど、

仕事しかすることがない人は、定年退職したら死にます。

うん、これはマジ。以下、解説しまーす。

理由その1 することがない

そもそも、仕事しかすることがない人ってどういう人?ぼくの考えでは

 ① 休みの日に(誰に頼まれるわけでもなく)職場に来て仕事してる人

 ② 休みの日に「早く会社に行きたい」と思う人

 ③ 家に帰ってもすることがないからダラダラ残業する人

こんな感じでしょうか。おそらく皆さんの勤務先にもいるんじゃないでしょうか?

思い返してみると、ぼくの勤務先にも何人かはいますねえ。

この人、仕事してて楽しいのかなあ、と。純粋に疑問です。

別に、その人が今やってる仕事を好きで好きでたまらないとか、仕事に誇りとか使命感みたいなものを持っているんだったらまあいいんでしょうけど。

(それでも仕事しかすることがないってのはあまりいただけない気がする)

そんな淡い期待に反して、これに該当するおおよその人たちは、会社に言われた仕事を言われたようにやらされているにすぎないわけです。

(調べてないけど。どうせそんな感じでしょ)

だって、その人がなぜ今の仕事をしているかと言えば、別に自分から望んだわけでもなく、会社から人事異動が出て、「じゃ、あんたは◯日からこっちの部署行ってくれ。別にやり方とか教えてらんないから自分で勝手に覚えて。失敗したら怒るけど。そんなわけで、しばらくおとなしく仕事やってて。ちなみにあんたの希望も聞くけど、100%聞き入れるわけじゃないから。じゃ、よろしく!」って言われたからですよね。

そうかと言って「いやです。やりたくありません。」と言ってしまえば最後。明日から彼の席は会社にはありません。

つまり、好きでやっているわけじゃないのです。

だからと言って、他に何も興味とかやりたいことがないから、ただ徒らに時間を過ごすことになってしまう。つまり①〜③にあげたような人になってしまうんです。

で、めでたく定年退職しました。長い間お疲れさまでしたー!

と、定年退職したら、翌日から何もすることがない日々の始まりです。

(最近は再雇用制度があるけど。でもその期間が終われば同じことか)

今まで何もすることがなく仕事だけしてきた人はどうなるでしょうか。

・・・書かなくても想像できると思います。

理由その2 所詮タダの「指示待ち人間」

つまりそういう人って、究極的にはタダの「指示待ち人間」なんです。

いや、「タダの」というのは語弊があるかもしれない。

“模範的な”「指示待ち人間」と言うべきでしょうね。

だって彼らは、会社からの指示を文句も言わず忠実にこなす、まさに会社の手となり足となる存在なのですから。

そんな風にして、いかに会社に忠誠を誓ったところで、会社は労働契約が終了すれば「赤の他人」としてしか見ないわけです。再雇用もするけど、ありゃー法で定められた義務ですからね。

そんな人が、自分から興味のあることを見つけて何か新しく始めようなんてことができるはずがないんですよ。なにしろ “模範的な”指示待ち人間 なんですから。

理由その3 新しいことをしようとする意欲がない

会社の言うことを聞いて「ハイ、ハイ」と言われた通りにしていた彼らは、当然のことですが何か新しいことを始めるという考えに至りません。

なにしろ “模範的な”指示待ち人間 ですから。(3回目)

昔、自分が夢中になったもの。

なんでもいいと思うんですよ。ゲームだって、漫画だって、おもちゃだって、もちろん勉強だって。

長い指示待ち人間生活によって、彼らはそういうものを失ってしまったのです。

組織とは、こうも簡単に人間を破滅させる力を秘めています。

(もちろん、悪い面ばかりではありませんけども。ぼくは組織とか会社を完全に否定する立場ではありません。組織の持つ力が悪い方に働くとこのようになり得る、ということです。)

会社以外のことに目を向けず、ひたすら目の前の「作業」を忠実にこなし続けた結果、自分が主体的に取り組めるものがなんだったのか、わからなくなってしまうでしょう。

こんな人が「定年退職だから明日から会社来なくてもいいよ」って言われたら、間違いなく死にますよね。もうこれは断言できるレベルだと思います。

まとめ じゃあどうすればいいのか

では、そうならないためにはどうすればいいんでしょうか。

僕の考える結論を言ってしまえば「興味のあることを見つけたらなんでもやってみよう!」ということです。

もちろん、最初からやってみたいことがある人はそれをやればいいでしょうけども。

が、あくまでもそれは理想論。興味のあることややりたいことが何なのかわからない!という人も多いことでしょう。(むしろそういう人が大多数だと思います)

そんな人は、まず「目の前のことを一生懸命やる」ことが大事だと思います。

何の興味もなく新卒で会社に入社してしまった人は、とりあえず仕事に一生懸命取り組んでみましょう。嫌ならいつでも辞めちまえばいーんですから。

新卒の方でも「何でこんな仕事を選んでしまったんだ…。全然自分に合わないのに」と思ったら、思い切って辞めてもいいと思います。そんなふうに思いながら仕事をするのは非効率極まりないですから。

一生懸命取り組むと、いろいろな仕事を頼まれるようになります。そういう仕事もやってみる。そうすると、「これやりたい!」とか、「自分はこれならできる」とか「これは向いてない。やりたくない。」とか、「これはできないけどできるようになったら面白いと思う」とか、色々自分の適正とか興味が見えてきます。

ここまできたらこっちのもの。改めて今の職場に残るか、思い切って転職するか考えてみましょう。

そこで出した答えは、どちらであったとしてもあなたにとって良い結果をもたらすことでしょう。

大事なことは「絶対に会社のコマにならない」と強く心に刻み込むことです。

そのような反骨精神を持っていれば、必ず道は開けるものです。

ぼくもそれを信じて、必死で頑張っているところです。

それでは、また!!

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