中央大学法学部(通信)で法律を学ぼうと思った理由3選

こんばんは。蒼い猫です。

気分を変えてこちらから投稿します。

というわけで、まあ内容ははてなブログと対して変わらないんですが。

ぼくは今年30歳になりました。いわゆるアラサーというやつです。
(この言葉はホントは嫌いなので、このブログの中にはあまり出てこないと思います)

入学したのは今から5年半前、24歳の頃でした。今考えると若い・・・。

と、新卒2年目、営業職で入社したものの、営業がまるで苦手で、箸にも棒にも引っかからないようなダメ営業マンだった蒼い猫青年が、どうして中央大学法学部通信教育課程(以下、通教)に入る決意をしたのか、まとめました!

司法試験合格を目指す!

ぼくは中学生の頃からずっと弁護士になるのが夢でした。

どうして弁護士になりたいの?と聞かれると、正直、自分でもわからないんですが・・・。

中学高校時代は貧乏な環境で育ってきたので、「金持ちになりたい!」という(ゲスな)野望があったのかもしれません(笑)

とはいえ、当時は司法制度改革真っ最中。法科大学院を新たに開校するだのしないだの、あちらこちらでやいのやいの言っていた時期です。

当時は世の中が「これからは法科大学院卒業が司法試験受験の条件だー!」と意気込んでいたのです。ウチはお金がなかったので、「こりゃー弁護士なるの無理だべ」と半ばあきらめモードだったわけです。

がしかし!

よく見ると、「予備試験」なるものが実施されることになるらしい。

ふむふむ、なるほど。これは・・・法科大学院を修了しなくても法科大学院修了と同程度の学力が認められれば、司法試験を受けられるというわけか。

・・・これだ!!(゜∀゜)

と思ったわけです。もう、これしかない。悩む暇はない。これで決まりだ。

当時(高校生ぐらいだったかな)の蒼い猫少年は、早くも「予備試験経由での司法試験合格」を思い描いていました。

しかし、予備試験経由で合格するにも、予備校に行かなきゃいけないのは変わらない。やはり金がない。

死ぬほど金を稼ぐか、安く法律を勉強できる「何か」を探すしかない!

という考えのもとたどり着いたのが、この 通教 だったわけです。

(就職はテキトーに済ませた。別に思い入れも何もない)

そんなわけで、現在は目下卒論作成中!卒業に向けて頑張っているわけであります。

弁護士になる!

法律を学びたいということで、将来的には弁護士になりたいと考えてます。

なぜか?

弁護士を目指す理由① 稼げる!

まあなんだかんだ言って、弁護士は稼げます。

(というか、そう確信しています笑)

世間的には「弁護士になっても仕事がない」とか散々言われているようですが、

そんなこたぁないはずです。何かしら仕事を取ってくる方法はあるはずです。必ず。

ぼく自身の経験でしかありませんが、ぼくは学生時代はお金の問題で悩まされることがとても多かったです。

同じ思いを、家族や自分の子供にさせたくはありません。

だから、人並み以上に金を稼いで、生活に不自由しないようになりたい。

そのために、法律を学びます。

弁護士を目指す理由② 人の役に立てる!

なおかつ、弁護士になると“人の役に立てる”んです。

まあ、当然実務経験はしていないので詳しいことがわからないと言われればそれまでですが。

お金を返してもらえない、身内が犯罪被害に遭った、離婚トラブルや交通事故に巻き込まれた…などなど。人生にトラブルはつきものです。

そんなとき、「どうしたんですか?私がなんとかしましょう!!」と、手を差し伸べることができる、そんな存在になりたい。と思います。

そして、その問題を解決して、しかも感謝までされるなんて…ステキだと思います。

「所詮キレイゴトかよ!!」とおもう人もいるかもしれませんが、それでもいいじゃないですか。

1番目に書いた理由を見れば、キレイゴトだけで弁護士を目指している人間ではないってことはわかってもらえると思いますから(笑)

弁護士を目指す理由③ 自分で人生の舵を取れる!

もしかしたら、これが一番大きな理由かもしれませんね。

弁護士は、自分で好きなように生きることができます。(できるはずです)

最近は「インハウスローヤー」なんてものが脚光を浴びているようですが、ぼくは基本的にあんなものは興味がありません。

非常勤とか、一従業員としてではないんでしたら、いいかもしれませんが。

(役員というか、バイトというか・・・。まあこの辺は合格したらゆっくり考えます笑)

会社員という生き方には、微塵も魅力を感じません。

逆に、弁護士というか、独立して(今はやりの)フリーランスのような感じで働くのはカッコイイなと思います。

生き方を自分で決めていく!

さっきの内容とほぼかぶりますけども。

司法試験に合格して、弁護士になって、自分の生き方を自分で決めていく。

こうしたストーリーを描くにあたって、通教で法律を学ぶのは必須だと考えたわけです。

自分でよくよく考えてみた結果、ぼくはひとつの組織で長く働くのは向いていないタイプの人間と思ってます。今は不本意ながら会社員やってますけども。

それよりは、自分のやりたいことに合わせて、生き方を変えていく。自分のやりたいことに行き方を合わせていく。

そういう生き方の方が、合ってるんだろうし、魅力的だと思うし、これからの社会に適合すると思う。

そういう生き方をしたいと考えてます。

まとめ:自分で生きたいように生きる!

こういう行き方を実現するために、通教で法律を学ぶことは不可欠だと考えたわけです。

そして、必ずこういう生き方を実現してみせます。

だって、組織の力で個人の力が抑圧されるのって、なんだかムダだと思いませんか?

上司への気遣いやら、電話対応やら、やらなくてもいいくだらない雑務やら・・・。

こういうことに時間を使いたくはないですよね。ぼくは嫌です。

だから、ここで書いた生き方を実現するために、努力をしていきます。

このブログはそれまでの軌跡を記していきます。

長い道のりになるかと思いますが、頑張ってまいります。

今後ともよろしくお願いします。

それでは、また!!

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